グリーンエイジ事務局です。

日経新聞にグリーンエイジおしぼりの記事が掲載されました。メディアの方々から非常に良い反響を受けております。
本当にありがとうございます。

日経新聞の掲載された文面を抜粋いたします。

【日経新聞からの抜粋:2008/03/05】

紙おしぼり製造のサンテック、天然繊維製で個人に照準


 紙おしぼり製造のサンテック(栃木県佐野市、藤本昌宏社長)は、個人向け販売を始める。素材に天然繊維のみを使った付加価値の高い商品で個人需要を掘り
起こす。1枚15円で販売し、2円を緑化基金に寄付する。主力の飲食店向けが飲食業の業況悪化から低迷する一方、原油高で化学繊維素材も値上がりしてお
り、収益力の強化を図る。

 「緑化支援寄付 紙おしぼり」は、3カ月で土に帰るという天然レーヨンとパルプを素材に使った。化学繊維などを使った通常の紙おしぼりより手触りが柔らかく、数回洗っても使える。

 通常品の平均単価に比べて2―3倍という15円で販売し、うち2円を緑化基金に寄付する。来客の多い家庭や小規模な事業所などの需要を
想定し、初年度に13万5000本の販売を目指す。購入者は希望すればウェブサイトで名前を公表。緑化支援という企業の社会貢献需要も見込む。

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